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新宿・東口 彩蕎庵 吉遊

東京都新宿区新宿3-30-11
新宿高野第二ビルB1F

地下鉄・丸の内線
新宿三丁目駅1分

増子義晃の世界

一品料理一品料理一品料理

蕎麦

産地紹介

産地紹介

吉遊では、店主故郷・福島県で自家栽培したこだわり蕎麦や、茨城県の焼畑農法で作った「そばがき」にも美味しい 蕎麦の実を仕入れ、石臼で自家製粉しています。

 
伝統の焼畑耕法(福島)

伝統の焼畑耕法(茨城県・常陸太田市)

原始的農法のひとつで、草原や森で、雑木・雑草などを焼き払い、 焼跡で農業を行い、地力が衰えてくるとまた放置し、数年から数十年後に再び焼畑として 利用する。国をあげての植林を奨励したこともあって、次第に衰退。今も行っているとこ ろは数少ない。  
         

Link: 焼畑そば慈久庵 「焼畑農法現場」にて

こうして吉遊の蕎麦はつくられる

こうして吉遊の蕎麦はつくられる

メインのそばは、福島産の丸抜きのそばを石臼で自家製粉し、外一でつないだもの。つゆは福島と栃木の天然水を使用し、たっぷりの削り節でさっと引いただしをベースとしています。

 
福島県喜多方市蕎麦畑
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吉遊 蕎麦のはじまり

増子 義晃

当始店をめるまでの約30年間は茶懐石や高級会席を学び、高輪・赤坂・銀座と修行して参りました。 年を経て、そのなかでも特に日本蕎麦を自分の手に極めたいと思い、この道を進むことに。

料理をすればするほど無駄を省いてシンプルなものへと行き着いた結果、良い意味で蕎麦は奥が深く精進するほど「学んで己の無学を知る」をしみじみ実感しております。

蕎麦は和食を凝縮したような料理、 蕎麦は私の出身地福島から取り寄せたおいしい水と 有機農法の蕎麦を用いたり、最近は焼畑を勉強したりして蕎麦本来の美味しさを追求続けています。
毎日の仕事の中で、当初和食の修業をしていた頃にのことが思い出され、今も朝はそば粉のにおいを感じただけで頭が刺激されリフレッシュします。

蕎麦は年を重ね人生の経験を積む中で、食を満たすだけというよりも精神を満たす存在なのではないかと感じています。

若い人の多いこの新宿の地で、ふと立ち寄っていただいたときに「おいしかった」と感じていただき、10年、20年経った時にでも 「あそこにおいしい蕎麦屋があったなと」と思い出していただけたらと思いオープン致しました。

ぜひ一度、ご賞味下さい。心よりお待ちしております。

 

増子 義晃

吉遊 
主人 / 増子義晃
開業にあたり東京
ひばりが丘の名声店
「たなか」主人
田中國安氏に師事。
そば打ちの技術習得する。

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メディア掲載実績

おかげさまで、数多くの媒体で吉遊をご紹介頂いております。

2008年

【雑誌】 2008年2月 保健同人社「暮らしと健康」掲載

2007年


【雑誌】 2007年6月・7月 メイツ出版「山手線エリア 料理も美味しい極上のそば店」掲載
【雑誌】 2007年5月26日 講談社「おとなの週末 6月号、7月号」掲載
【雑誌】 2007年5月 角川クロスメディア「大人のウォーカー」掲載
【テレビ】 2007年4月 日本テレビ「ミラクル☆シェイプ」にて紹介
【雑誌】 2007年4月 女性求人紙「てぃんくる」掲載
【雑誌】 2007年3月 角川クロスメディア「新宿ウォーカー」掲載
【雑誌】 2007年3月号 講談社「おとなの週末」掲載

 2006年

【雑誌】 2006年10月 柴田書店「そば・うどん店の主人になる」掲載
【雑誌】 2006年9月1日 生活情報センター「大人の街歩きシリーズ 新宿」掲載
【テレビ】 2006年7月28日 TBS系「中居正広の金曜日のスマたちへ」にて紹介
【テレビ】 2006年6月29日 TBS系「はなまるマーケット」にて紹介
【テレビ】 2006年4月7日

フジTV系 「メントレG」 メントレGレストランにて紹介


 2005年

【雑誌】 2005年11月3日 「そば・うどん繁盛BOOK第6集」掲載
【雑誌】 2005年10月号 近代食堂 「有名店・繁盛店のメニュー」掲載
【雑誌】 2005年5月号 月間食堂 「そば・うどんでうったえる『+α』の魅力」掲載
【雑誌】 2005年6月27日 別冊 オズマガジン 「新宿特集」掲載

 2004年

【雑誌】 2004年11月 「そばうどん 第34号」掲載
【雑誌】 2004年1〜12月 料理専門誌 料理四季報 特集「お酒に合う日本料理」
1年間連載
     
     
 
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